思考を現実にする体験

先日、ブックオフでたまたま見つけたこの本
「思考は現実化する」ことを「体験する」ための本なのですが、ビックリしましたΣ(゚Д゚)

量子力学的にいう「場(フィールド)」とは、「物理的な世界に影響を与える、目に見えない動く力」でありますが、この本は、「可能性のフィールド(フィールド・オブ・ポテンシャリティ」略してFPを9つの実験で試す内容になっているのですが、実験をしてビックリした体験をしたので、紹介したいと思います。

さて、2つの実験をした後のことです。
それまでの実験では、それほど驚くほどではないものの、まぁまぁ確かにFPを感じさせてくれる実験結果が出ているといった感じでした。そんな中、「アブラカタブラの法則」という実験で、欲しいものを手に入れる実験をはじめたのでした。

いきなりハードルが高いのもなんなので、実験では、ずっと探しているけど見つからない紛失してしまったCDが見つかるという意図をノートに書き出しました。しかし、実は書き出してはみたものの、どこにあるのか全く分からず、ひょっとしたら間違えて捨ててしまったのかもしれないとさえ思っていたものでした。なので、48時間以内に見つかるという設定でノートに書いたものの、あくまで「お試しの実験」程度の気持ちでした。

それで、ノートに書いて、机の上の片付けをしようと、出しっぱなしだった領収書をしまうために本棚へ行き、ここも整理しなきゃと、使わなくなったノートパソコンを持ち上げてその下を整理しようとしたところ、、、なんとその探していたCDが現れたのでした!!
ノートに書いて実験をはじめてからほんの1分程度のことでした。

思わず小声で「ビックリした」と漏らして密かに笑ってしまいました。

いやぁ~素晴らしい!!
ただ考えるだけで、ほんとうに実現してしまうなんて!!!

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