11月の別時念仏会・感想

私が修行に通っている京都タオサンガセンターでは、毎月別時念仏会を行っています。
今月は19(土)20(日)の2日間あり、参加してきました。
2日間ともに遠藤喨及先生がリードして下さり、素晴らしい学びの場となりました。

念佛の他に、講義・氣のワーク・コミトレと呼んでいるコミュニケーション・トレーニングがあったわけですが、念佛をしない一般の人にもあてはまる内容を少しシェアしたいと思います。

仏教には三宝というものがあります。三宝とは、「仏・法・僧」(ぶっぽうそう)です。
これを一般にあてはめると、仏は使命、法は言葉、僧は人や場です。

念佛する際は、三宝受持が基本となります(念佛する時だけではありませんが)。
受持とは簡単に言うと責任を持つことです。
つまり、一般にあてはめると、使命に責任を持つこと、言葉に責任を持つこと、人や場に責任を持つことです。

三宝受持した時の氣がどんなかは、氣のワークで体験できます。
この三宝受持をベースに念佛するわけですが、念佛するときだけではなく、日常から当たり前にして行きます。
受持の他、憶念、讃嘆、决定があります。

日々修行です。

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