バングラデシュ里親プロジェクト

私が所属しているNPOアースキャラバンでは、バングラデシュの少数民族・仏教徒ラカイン人が暮らす村の子どもたちの教育支援【里親プロジェクト】を立ち上げています。
具体的には、親のない子や、片親の子、また親があっても病気、あるいは極端に貧しく支援を必要とする子たちに対して、1〜3人で合わせて月に3000円ほど支援してもらい、それで小学校の教員たちの給料の一部を払う。さらに、その学校に通う子供達のノートや鉛筆などを支給する費用にもなる。つまり里親たちで村の教育を支えるというプロジェクトです。

以下、バングラデシュより遠藤喨及さんのブログ「“慈しみ”と言う言葉が空間に漂う時 (バングラデシュ篇)」です。
http://endo-ryokyu.com/blog/?p=11474

月々3000円(居酒屋1回分!)で、この子たちの里親になりませんか?
ご協力いただける方は、ご連絡ください。
 

関連記事一覧

PAGE TOP