役割を果たす

役割を果すことって大事だなと思う。

体の内臓には心臓とか腎臓とか色んな臓器があるわけだが、
例えば、心臓が一番だと思って心臓にあこがれて、腎臓が心臓になろうとしてもなれないだろうし、
そうなろうと努力されても体全体からしたらいい迷惑だ。
だって、腎臓には腎臓の役割があるわけで、それを蔑ろにして違うことをされても困ってしまうわけで、、。

何を馬鹿な話を・・・と、思われるかもしれないが、
世の中のみんながちゃんと自分の役割を果たせば、世の中ちゃんと機能してバランスが良くなるんだろうなと思う。

自分の役割って何かというと、
日常生活では家の中での役割、職場での役割、仲間内での役割など、
それぞれの状況での自分の役割があると思うが、
究極的な役割は、天命(この世に生まれてきた使命)だろうか。

自分は何者なのか?
何のためにこの世に存在しているのか?

この問いが重く感じられる時は、使命に目覚めていない状態、または使命に対して臆している、畏れ多いと感じている状態かもしれない。
この問いで気が軽くなる時は、ありのままを受け入れて使命に向かう覚悟ができている状態なのかもしれない。

ふと、そんなことを思った。

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