自分本来の光を取り戻そう

あなたは光り輝いていますか?
それともどこか曇りのある状態でしょうか?
あたなが放つ灯りは眩いばかりの明るさですか?
それとも薄暗い灯りでしょうか?

さて、もっと光り輝くためには、どうしたら良いのでしょう?

小学生のころだったか、理科の実験で、電球の明るさは電気の仕事量つまり電力で決まると習いました。
電力は、電流と電圧をかけた結果です。

人に置き換えるとどうでしょう?
電流は、行動・行いの量と質。
電力は、意図・思い・夢・志し のようなものと言えるのではないでしょうか。

ということは、行動の質を上げたり、行動量を増やすこと、
そして、思いや夢が大きいほど、光り輝けるということになります。

確かに、何もせずじっとしていては光り輝けないし、いくら動いていても我欲に走った行動だったり人から喜ばれない行動であれば、光り輝けないでしょうね。また、思いや夢も、自分だけのものよりも周りのこと、そしてそれが世界規模、宇宙規模になると圧が高まりそうです。

しかし、この回路上に抵抗が存在すると、電流が下がってしまい、電球の灯りも暗くなってしまいます。

抵抗とは、、、不安や怖れ、過去への囚われや、人からの評価を気にしたりといった自分の内面的なものもあれば、人からの批判的な言動による影響や、環境的なものである場合もあるかもしれません。しかし、一見すると外面的な抵抗に見えても、実は自分の内面によって抵抗にすることも抵抗で無くすこともできることがあります。

自分の中で作り出している無駄な抵抗が無くなれば、もっと軽く明るい未来に向かって行けそうではないでしょか?
そして、もっと欲張って大きな夢に向かって行きませんか?
そのために、やれることから行動してみませんか?

実践するうちに、自分本来の光を取り戻して、眩いばかりに光り輝ける自分になっていると思います。

氣心堂では、そのための施療・セッションを提供しています。
せひご利用ください。
目的はただ1つ!なりたい自分になること 氣心堂のホームページ

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