応分とは

氣心堂では、今年から料金を応分にしています。料金をこちらで定めるのではなく、受けた人に決めてもらうシステムです。
自由に決めて良いわけですが、いざ任されると自分で決めることに戸惑いを感じる方もおられます。
通常、何らかのサービスを受ける時は、サービスを提供する側が料金を決めるので、戸惑いを感じるのも当然ですね。

ところで、「応分」とはなんでしょうか?

言葉の意味としては、“それなりの・分相応の・理にかなった・相応の・適正な” といったところです。
氣心堂では、受けた方にとって、“それなりの・分相応の・理にかなった・相応の・適正な” 料金を決めて頂ければいいと考えています。

本当は不満だけど多めの料金を入れると、後々まで不満が残りやすいのでご注意を。もっとも自分で決めたのだから不満や怒りは少ないでしょうが。
また、良かったけど少なめの料金を入れた場合は、自分の価値やセッション施療の価値を下げてしまいがちです。従って、本来受けられるはずの対価・効果を受け取れきれない場合があります(その価値をも自ら下げてしまっていますから)。

実は、料金を自ら決めることもセラピーの一部だと多少は考えていたりします。

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