3つの幸せ

イエローハットの創業者で、凡事徹底の著者でもある鍵山秀三郎氏の言葉らしいのですが、3つの幸せについて。

1つ目は、「してもらう幸せ」
2つ目は、「できる幸せ」
3つ目は、「してあげる幸せ」

【してもらう幸せ】は、文字通り、誰かに何かをしてもらう幸せです。
赤ちゃんの時、子どもの時は、自分でできないことが多いので、親や周りのおとなにしてもらうことが多いですね。
ご飯を食べさせてもらったり、遊んでもらったり、教えてもらったり、、
人に気を向けてもらって、何かをしてもらうのは、それはそれで幸せですね。

【できる幸せ】は、自分でできる幸せです。
今まで親や周りのおとなにしてもらってたことが、自分でできるようになると、うれしいですよね。
ご飯を自分で食べられるようになったり、買い物が自分でできるようになったり、自転車に乗れるようになったり、、
自分の可能性を感じられる、成長・向上の幸せと言えそうです。

【してあげる幸せ】
今までしてもらっていたことが自分でできるようになると、今度は人にしてあげることに幸せを感じることができます。
人に物をあげたり、相手が喜ぶことを我が喜びとする幸せ。
前の2つと比べて、この「してあげる幸せ」が一番大きい幸せです。

そして、「してもらう幸せ」は、受け身なので人にしてもらえないと幸せを感じることができない、
「できる幸せ」は、自分で選べますが自分だけの一人の世界、
「してあげる幸せ」は、自分から能動的にできる上に、他への広がりがあります。

もし、あなたの悩みが自分ひとりのものであれば、一旦それは脇へ置いといて
人に何ができるかを考えて、「してあげる幸せ」を続けていれば、自分ひとりの悩みいつの日か消えてなくなっているかもしれません。

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