責任と自由

知ると洩れなく付いてくるのが「責任」
できることが増えると、その分「責任」も増える

生まれたばかりの赤ちゃんは、知らないことばかり
できることも限られている
責任も相応

おとなのぼくらは、色んなコトを勉強してきて
いっぱい経験も積んで
けっこう知識も得ている

やれることも結構多いはず

だ・か・ら、相応の責任がある

知っているのにやらないのは無責任

無責任な方が楽な人生だと思うかもしれないけど、それは表面的だし、一時だけのこと
自分に責任を持たなければ、自分の氣を下げる
相手に責任を持たなければ、相手の氣を下げる
場に責任を持たなければ、その場の氣を下げる
(この場合の氣は、単純にエネルギーと言い換えてもOK)

氣が下がった状態は楽しくない、むしろ苦しい
氣を下げる存在に寄ってくるのは、エネルギーが低いモノ、ネガティブなもの
波動共鳴の法則から、高いエネルギーのもの、ポジティブなものは、寄ってこない

だから、ホントの意味での自由にはなれない

自由が欲しければ、幸福になりたければ、
自分の自由、幸福に
他者の自由、幸福に
一切の自由、幸福に
責任をもつことだ

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