H29.6月の別時念佛会

24日、25日は、京都タオサンガセンターのお別時に参加しました。
大イノベーションによって、お念佛やその他の修行体系が明確でシンプルになりました。
しかし、「シンプル」=「容易」ではありません。
寧ろ、シンプルになった分、ごまかしが効かない世界になり、今まで隠れていた部分が詳らかになってしまいます。
ですので、中身は今まで以上にホンモノの修行です。

今までにも師から何度も言われてきましたが、
上がるか落ちるかのどちらかしかない、どちらを選択するか?
自ら落ちることを選ぶ人はいないと思うかもしれませんが、上がることを決めていないのは、落ちるのを選んでいるのと同じなのです。
また、上げて行くのはそう安易な道ではありません。それでも強い意志を持って覚悟を持ち続けることができるかどうかです。途中でこんなにしんどいのならばとやめてしまえば、あとは落ちるだけなのです。

これは事実でこの世の中はそういう仕組みになっているのです。

2日間の別時に参加させて頂いて、どうして行くべきなのか、道がクリアになってきました。
また、今の自分に必要なのは、強い覚悟を持ち続けること、そして緩まない、怯まないことだと感じました。
そのために日常で普通にできるようにすべき修行の内容も明確になりました。
メソッドというよりも生き方そのものです。
精進していきます。

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